魚類自然史研究会会報        
「ボテジャコ」のご案内

「ボテジャコ」29号

 関西を中心に,そして淡水魚を中心にした研究会「魚類自然史研究会」の参加者に配布される会報「ボテジャコ」には,研究論文ではなく,魚類の自然史に興味がある方ならどなたでも気軽に読むことのできる,研究活動の紹介記事などが掲載されています.(一社)水生生物保全協会から一般にも販売されています.このほか,東京都足立区にあるプラゼール水生生物研究所,千代田区にある昆虫文献 六本脚と,大阪府堺市にある雑魚寝館でも販売されています.これらの店舗では実物を手にとってご覧いただけます.またこれらの店舗では,本家で品切れになっている号の在庫があるかもしれません.最新号(29号)は1冊1,200円(2025年3月15日発刊).new!

「ボテジャコ」29号 
全62ページ

表紙写真:「スイゲンゼニタナゴ」
    撮影 秦 康之

鳥居 亮一:
    水辺の生き物を味わおう! 〜 水辺は食材の宝庫【捕って食べる】〜
新刊紹介: 藤岡 康弘・川瀬 成吾・田端 諒一 編
    琵琶湖の魚類図鑑
国松 翔太:
    淡水魚類相からみた東アジアの南端をベトナム中部に探る
新刊紹介: 崎尾 均 著
    ここがすごい! 水辺の樹木 ― 生態・防災・保全と再生 ―
古田 隼弥:
    桂川の魚を紹介する看板が京都・嵐山に設置されました
斉藤 憲治:
    称する者たち
浅香 智也:
    川でサバが釣れた
本村 浩之:
    2020年創刊の査読付きオンラインジャーナル
    「Ichthy, Natural History of Fishes of Japan」の紹介
第78回 魚類自然史研究会講演要旨
第79回 魚類自然史研究会講演要旨



水生生物保全協会へのお問い合わせはメールアドレスbotejakoまで. また,バックナンバーを含めた詳細と投稿要領については以下のページまで.
https://fish-water.jpn.org/botejako.html
https://fish-water.jpn.org/toukou.html

「立ち読み」用に,私がこれまで書いた記事をいくつか置いておきます.

アメリカザリガニとニホンウナギ(26号)

「ボテジャコ」流つづりかたおぼえがき(23号)

水辺のトマソン:水面上にだけ玉石の埋め込まれた護岸(22号)

フィールドのいまとむかし:岡山県吉井川水系倉安川と角山用水(21号)

水辺のトマソン:水面上にだけ設置された魚巣ブロック(20号)

河川中流域におけるカヌーレース場造成による景観と環境の改善例(10号)

色鯉放流の圧力に抗するための生物学的根拠(1号)
 


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