関西を中心に,そして淡水魚を中心にした研究会「魚類自然史研究会」の参加者に配布される会報「ボテジャコ」には,研究論文ではなく,魚類の自然史に興味がある方ならどなたでも気軽に読むことのできる,研究活動の紹介記事などが掲載されています.(一社)水生生物保全協会から一般にも販売されています.このほか,東京都足立区にあるプラゼール水生生物研究所,千代田区にある昆虫文献 六本脚と,大阪府堺市にある雑魚寝館でも販売されています.これらの店舗では実物を手にとってご覧いただけます.またこれらの店舗では,本家で品切れになっている号の在庫があるかもしれません.最新号(30号)は1冊1,200円(2026年3月21日発刊).
表紙写真:「銘木ナマズ」
作 田中鱗水 撮影 三宅達彦
廣瀬 洋介:
「新潟県生物教育研究会誌」に掲載されている魚類論文
鳥居 亮一:
なごやの水中撮影奔走記
北野 大輔・曽我部 共生・中川 雅博・鈴木 誉士・浅香 智也:
研究成果を公表しよう ― 査読論文に挑戦 ―
古本 哲史:
ロデウス・ノタトゥスの謎
浅香 智也・浅香 廣文:
見たかったカエルがついに現れた
日比野 友亮:
川魚味くらべ
第80回 魚類自然史研究会講演要旨
第81回 魚類自然史研究会講演要旨
新刊紹介: 佐野 雅昭 著
日本漁業の不都合な真実(新潮新書 1109)
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また,バックナンバーを含めた詳細と投稿要領については以下のページまで.
https://fish-water.jpn.org/botejako.html
https://fish-water.jpn.org/toukou.html
「立ち読み」用に,私がこれまで書いた記事をいくつか置いておきます.
ブラックバス・バレン(27号)
アメリカザリガニとニホンウナギ(26号)
「ボテジャコ」流つづりかたおぼえがき(23号)
水辺のトマソン:水面上にだけ玉石の埋め込まれた護岸(22号)
フィールドのいまとむかし:岡山県吉井川水系倉安川と角山用水(21号)
水辺のトマソン:水面上にだけ設置された魚巣ブロック(20号)
河川中流域におけるカヌーレース場造成による景観と環境の改善例(10号)
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