1.カンアオイ
2.フキノトウ
3.フクジュソウ
4.スナヤツメ
5.キクザキイチゲ
6.キクザキイチゲ(青)
7.リュウキンカ
8.カントウタンポポ
9.オクウスギタンポポ
10.ニリンソウ
11.アサリ
12.カタクリ
13.タムシバ
14.ウラシマソウ
15.シドケ
16.ボウナ
17.ある日の収穫
18.サクラソウ
19.イチリンソウ
20.エンレイソウ
21.ヤマトシジミ
22.ヒトリシズカ
23.キバナイカリソウ
24.ワサビ
25.ヤブレガサ
26. シラネアオイ
27. キンラン
28. ギンラン
29. ヒメシャガ
30. ギンリョウソウ
31. オオヤマオダマキ
32.オグラコウホネ
33.ニッコウキスゲ
34.ホタルブクロ
35.アユ
36.ミズゴケとモウセンゴケ
37.エゾゼミ
38.フシグロセンノウ
39.キアゲハ(無尾型)
40.キツネノカミソリ
41.リュウキュウアユ
42.ジュンサイ
43.ミズワラビ
44.オモダカ
45.アマチャヅル
46.ハマカンゾウ
47.ヒガンバナ
48.ツリフネソウ
49.キブネギク
50.アケビ
51.ゼニタナゴ
52.メダカ
53.ユズ
54.コジュケイ
薄紫の大きな花が特徴的.伐採跡にて.
林の中の道ばたの,乾き気味のところにはえている.
キンランよりかなり小ぶり.
こちらは大ぶりで,ササバギンランではないかと思う.
ヒメシャガ
5月6日 仙台市太白区
5月17日 仙台市青葉区
色が薄く少し大ぶりのタイプ.500円玉ぐらいの大きさ.花の時期にはまだ少し早く,つぼみ
ばかりの株がほとんど.ゴールデンウィークの1週間後ぐらいが見ごろ.
かなりの大株.青葉の森緑地にて.この自然公園内にはいたるところにある.
薄暗い森の地面に生えるので,その白さが一層目立つ.青葉の森緑地にて.
住宅地の周りには,園芸品種のタネがこぼれ落ちたものか野生かよくわからない種類がよく
はえているが,これは山中にはえていたので野生のものとわかる.たぶんオオヤマオダマキと
いう種類と思う.色も地味なえんじ色.花の後ろのとがったところがくるくるっと巻いている.
珍しい水草.このあたりには自生地が数ヶ所あったが,いずれも消失して,現在はここだけ
に細々と残っている.流れではほとんど水中葉だけで,浮き葉はたまに出す程度.
東北ではとくに珍しくはない.自宅から歩いて3,3分の,住宅地わきの斜面にて.
ホタルブクロ
6月17日 神奈川県清川村
6月23日 宮城県利府町
白花の変種.東日本には赤花が多いというが,赤花が好んで採られるせいか,白花が圧倒的に多い.神奈川県清川村にて.
東北でも最近は白花のほうを多く見かける.写真は赤花だが,色が濃いほう.自宅から歩いて10分ほどの,道路わきにて.
アユ
7月13日,7月14日 宮城県加美町,8月26日 岩手県花巻市
少ししか釣れなかったので姿寿司にしてみた.長寸は21cmぐらい.放流もしているが,
釣れた場所は放流場所から遠いので,天然遡上ではないかと思う.
世紀の変わり目のころは東北ではどこでも病気が蔓延していた.久々に元気な鮎を釣っ
たと感じた日の釣果の一部.さっき釣り落としたのがまたかかってくる.一番小さいので
も21cm.長寸は24cmぐらい.
掛け鈎は一般に3本をイカリのように合わせた3本イカリ型だが,1本鈎でも普通にかかる.
1本鈎のほうが水の抵抗が少なくおとりがよく泳ぐ.
ミズゴケを採ってきて自宅庭に植えたらモウセンゴケも一緒に持ち込んだらしい.
いつ出るのかよくわからないセミ.5月頃に見かけたこともあるし,9月にも見たことがあ
る.逆さまにとまっていることが多い.
真夏から秋口の花.オレンジというより少しくすんだレンガ色.茎の節のあたりが赤黒く色づくのでこの名がある.宮城県民の森にて.
珍しいキアゲハの無尾型.はじめて見た.
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